日本文化大学の特徴は二つ

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内定率の高い大学が人気です。
偏差値の高い大学も人気ですが、今の就職難の時代においては、
確実に内定の取れる大学が非常に好まれています。
そして、日本文化大学は内定率の高い大学として広く認知されているのです。

日本文化大学の特徴としては、警察官をはじめとする公務員試験に強いことが挙げられます。
授業内容はもちろんのこと、そうした試験に合格させるためのセミナーなどを数多く行っているのです。
一般的な大学でも公務員講座を授業カリキュラムとして行っているところは多いですが、
日本文化大学はそのカリキュラムの内容を大きく占めているのです。

また、就職支援を行う学生支援室(キャリアセンター)も、
警察官をはじめとする公務員に特化しています。
OB・OGにも警察官や公務員が非常に多いため、
余所の大学よりもアドバイスを多く受け取れるメリットがあります。
実際に、学生支援室で働いている教員は、その道の人たちが揃っていますので、
かなり良い指導を受けられると思います。

また、日本文化大学のもうひとつの特徴としては、礼節を学ぶ授業があることです。
具体的には、茶道を学びます。
日本文化大学のキャンパス内に本格的で広い茶室があり、
そこでお茶の作法を学ぶことが出来ます。
ちなみにこれは必修授業です。
日本文化大学の全生徒がお茶を淹れることが出来ます。
茶菓子も出ますので、それ目当てで受験する人もいるかもしれませんね。

礼節を学ぶには、日本文化大学は良いところですよ。